おなか元氣活動のコンセプト

 

「動画で学ぶ食育講座(全6回)」をYouTubeで配信しています。ぜひご覧ください。

「おなか元氣基準マップ」(2つの改善&5つのステップ)

 

「おなか元氣基準マップ」(2つの改善&5つのステップ)資料

おなか元氣活動報告

「くるめすたいる2026年3月号」に弊社の取り組みが掲載されました。

「就労支援せんたーまんまる」
感謝なんて当たり前だと思い込んでいたその時に

1月号のテーマでした田代政貴先生の著書「感謝脳」を元にした感謝日記のワークも月を重ねるごとに嬉しい変化がみられ、取り組む姿勢もやり方も充実してきました。

自分自身の行動に課題を感じていた方も、在り方が変わると行動が変わって、元々あった課題も成長の機会として結果が変わり、喜びと共に主体性が育まれていることを感じております。

年が明けてちょっと経ったところで、またまた「感謝日記」をキーワードに素敵な著書とのご縁をいただきました。村松大輔先生の著書「人生が一変する『量子力学的』感謝日記」。

その内容が私たちが大事にしていることとピタッと合致した内容でしたので、さらに感謝日記の取り組みが深まりました。

以下量子力学的な感謝日記のポイントです。

基本セット:「感謝したこと」を3つ、「自分を褒めること」を3つ書く。

周波数・波の発振:感謝や自己肯定感は「高い周波数」の波を放ち、量子学的にポジティブな現象(フォトン)を引き寄せる。

フォトンの貯金:日々書き続けることは、脳や体に「心地よい周波数」を覚えさせる「フォトンの貯金」である。

具体的で小さなこと:「朝起きた」「ご飯が美味しい」など、日常の小さなことに感謝・自分褒めを見つける。

自己肯定の強化:「自分否定の波」から脱却し、自分を認めることで人間関係が最も早く好転し始める。

継続の力: 2 週間程度続けると、自分自身のエネルギー(波)の変化が実感できるようになる。

以下私の感想というか、追加のポイントですが、「書く」ことがとても重要です!!

感謝日記を始めた時は2ヶ月ほど書き続けましたが、それ以降は寝る前に指折り感謝したこと頭の中で確認するということを行っておりました。

それも悪くは無かったのですが、久しぶりに「書く」ことを再開しましたら、明らかに世の中を見る色眼鏡、キャッチするアンテナが変わることを感じました。

そこが変わると、自然と行動が変わりこれまでと違った結果が訪れます。と、いうことで「感謝日記」さらにおすすめです♪

くるめすたいる2026年2月号

「くるめすたいる2026年2月号」に弊社の取り組みが掲載されました。

「就労せんたーまんまる」
久留米のお宝「日本酒」

今月は趣向を変えて、久留米のお宝でもあります日本酒のお話です。

今からの時期、九州最大規模の城島酒蔵開きをはじめとした各地域や各蔵での蔵開きイベントが開催されるのもありソワソワしますね(笑)

最近のグループ会社の一つのおなか元氣居酒屋まんまるでの出来事です。

毎年この時期に久留米市内のとある酒蔵に全国から酒屋、飲食店屋さんが新酒の買付けに集まります。その懇親会をまんまるでしていただきました。

思い思いにお酒に対する愛を語り合う蔵人と参加者の皆様の熱気に、その場にいるだけで心地よく酔った気分になります。

以前買付けに参加した時に感じたことですが、「対話」という言葉が頭に浮かびました。

お酒の原材料は米と水さまざまな菌ちゃんで、もちろん言葉は発しませんが、蔵人はちょっとした変化を汲み取って、ああしたらいいかな、こうしたらいいかなと応答します。

その繰り返しで原材料の個性を生かしあってお酒が醸されていきます。酒造りの前にはその年の気候、自然とも蔵人は対話をしています。その対話の中からその年のお酒造りの計画を考えられます。

蔵人同士も対話をしています。無理やりコントロールするのではなく、あくまでも素材そのものの良さを引き出すために、人間そのものも自然の一部として生かしあっている。そんな感想を持ちました。

そういうお酒の楽しみ方としては、先ずはそういった酒造りを想像しながら「ありがたやー」と温かな気持ちになること。

そして、一緒にお酒を飲む人にも感謝。そして「対話」を意識することでしょう。お酒の力を借りてより良い明日を作る考えや行動する活力を得られるのではと想像します。

逆に、酔った勢いで自分が正しいお前が間違っているという討論になってしまうと、お酒も蔵人も、自然にも申し訳なくなっちゃいますね。

最後にお酒でやらかし続けた経験に基づいて、新酒の時期のお酒の楽しみ方を一つご提案。

新酒は冷やして飲むのでスイスイ飲み過ぎてしまいますが、体内でアルコールが分解されにくく次の日大変なことになりやすいのでご用心。

おすすめは少し新酒を味わった後は、おなかにも優しいお燗酒で。

「くるめすたいる2026年1月号」に弊社の取り組みが掲載されました。

「就労支援せんたーまんまる」
「感謝脳」の著者である田代先生のセミナーレポート

新年あけましておめでとうございます。

今年一年自分自身を大切に、周りの人を大切にできる豊かな年になるために、新年にピッタリのお話をご紹介させていただきます。

昨年後半はおなか元氣ふりかけ「元氣っこ」をお客様と一緒に作ってみたり、自分と周りの人たちの健康を大切にできる機会がありました。

私たちの食の取り組みで大事にしていることの一つに、「いろんなことに支えられて生かされている事への感謝」という考えがあります。

「いただきます」という自分の健康を支えるため、生きるために命あるものをいただくことに対しての感謝、「ご馳走さまでした」という食べ物は勝手にできて自分の元に来るのではなく、さまざまな人の手を経てようやく口にすることができるという事への感謝。

そう感謝をすることだけで自分は一人じゃないんだ、いろんな支えのおかげで人生を歩めているんだと温かい気持ちになれます。

昨年8月に昨年のベストセラー「感謝脳」の著者である田代政貴氏とのご縁をいただき、久留米でセミナーを行いました。

「感謝」なんて当たり前だろう!と考えていた私が恥ずかしくなるくらい素晴らしい内容でした。

そのセミナーで「感謝日記」というワークを紹介してもらいましたので一部の支援員、利用者で取り組みましたところ、健康面や仕事面、プライベートでも大きな変化が起こりました。

ここでは簡単なやり方とポイントをお伝えさせていただきます。

・毎日夜寝る前に「その日の感謝」を3つ書くを1ヶ月続ける。

・3つの感謝「親切への感謝・日常への感謝・逆境への感謝」を考える。

・日記のつけ初めは「掃除手伝ってくれてありがとう」程度から、慣れてきたら「掃除が仕事の終わり時間に間に合いそうになかった時に、〇〇くんが手伝うよと声をかけてくれて嬉しかった。〇〇くんありがとう」という文章にしていく。

他効果的な取り組み方はありますが、詳しく知りたい方は是非「感謝脳」をご購入ください。

おなか元氣ぐるーぷは今年も元氣っこなどの「食改善」と感謝ベースの「認知行動改善」の2本立てで一人一人の実現への貢献を喜びとして努めてまいります。

2025年度の活動報告はこちら