おなか元氣活動報告

「くるめすたいる2025年12月号」に弊社の取り組みが掲載されました。
「就労支援せんたーまんまる」
「親子で楽しむ菌ちゃん元氣っこづくり講座」レポート④
8月号の「いりこ」の話がいつもの記事以上に反響があり、お母さん大学福岡支局と共に「元氣っこづくり講座」を開催いたしました。今回は改めて元氣っこがなぜ良いのか?開発者でもあり、私たちの菌ちゃん農法の師匠でもある吉田俊道先生の文章を紹介させていただきます。
「菌ちゃん元氣っこはどうして何にでも効果があるのでしょうか?」
それは薬品ではないからです。現代の食生活では、ミネラルやファイトケミカル(抗酸化成分)が大きく減っていて、『現代型栄養失調』とか『新型栄養失調』と呼ばれています。
タンパク質も脂肪も炭水化物も食べているのに、これら肝心な微量栄養素が満たされていないのです。
例えば自動車でも、タイヤなど大きな部品も大事ですが、小さな部品が一つ足りなかったら、うまく動きませんよね。
足りていなかった微量栄養素が、菌ちゃん元氣っこで満たされたことで、自分自身で自分の体の症状、心の調子を整えることができるようになったのでしょう。だから、いろんな方面で効果を感じられるのだと思います。
菌ちゃん元氣っこに使われている菌ちゃん野菜はミネラルと菌ちゃんいっぱいの土作りをしていますから、とても健康で、様々な微量ミネラルをしっかり含んでいるはずです。
さらに、害虫が食べにくいということは、抗酸化成分も豊富だと考えられます。これらの相乗効果で、おなかを発酵させ、ミネラルの吸収率も上がります。1人あたり一袋を1~2週間で食べていただけると、効果を実感する人が多いようです。」
私たちは目の前の大切な人やお客様、何より自分自身の健康で楽しい人生のために「元氣っこ」や「菌ちゃん農法」の取り組みを行っていますが、今年一年を振り返って、来年はこの久留米で少しでも仲間が増えると嬉しいなーと思っております。

「くるめすたいる2025年11月号」に弊社の取り組みが掲載されました。
「就労支援せんたーまんまる」
「親子で楽しむ菌ちゃん元氣っこづくり講座」レポート③
8月号の「いりこ」の話がいつもの記事以上に反響があり、お母さん大学福岡支局と共に「元氣っこづくり講座」を開催いたしました。今回は参加者の感想をご紹介いたします。
【Aさん】
この日たくさんのことがココロにひびきました。
★香ばしい香りとまつ時間。「いりこ」を空炒りする工程が見ててなんだか和むいい時間
★サクサクのいりこ。空炒りのを食べてみたら想像したものより何倍もサクサク?美味しい?手がのびる♪
★植物ブレンドがすごい!松葉荘の畑でとれた植物のパウダーどれも美味しい♪
・ユクサ(やさしい味)・レモンバーム(むっちゃいい香り)・赤しそ(おーユカリや?!食欲そそる)・カラムシ(緑が濃くて ふわふわ)
★「ありがたや 元気っこ」
いつも手軽に買って食べれるものがこんなにいいものなんだと再発見しました。作業と工程大変でしたね
★ミネラルが大事だよ?。「おいしく食べて元気になれる」作業しながら話す講師のやさしい笑顔が素敵でしたー
【Bさん】
出来立て元氣っこを使った食事会が始まる前に帰宅の時間になったので、よし、うちでも元気っこお好み焼きをやるぞーと思いながら帰ったところでした!
元氣っこ開発のエピソードや作り方など企業秘密をごっそり教えてもらった感じがして、ワクワクしました。
煎りたていりこが美味しく、普段いりこ食べない息子がバリバリして美味しいとおかわりしている姿にビックリしました。
野菜をそのまま、茎も葉も残すところなく全部使い切っていたり、いりこの量もふんだんに使われていて元気っこがどれだけ栄養満点なのかが分かりました。今日は焼きそばにふりかけてみましたー!
【Cさん】
あれから1ヶ月が経ちますが、娘の元氣っこ熱は冷めておらず、あんなに色んなものが入って手間がかかっているのを安く買えてラッキーだね♪と言っております。
色んなものにかけるし、かける量もたっぷりだし、今まで以上に元気いっぱいなように感じます!ありがとうございました。

「くるめすたいる2025年10月号」に弊社の取り組みが掲載されました。
「就労支援せんたーまんまる」
「親子で楽しむ菌ちゃん元氣っこづくり講座」レポート②
8月号のコラムでご紹介させていただきました「いりこ」の話がいつもの記事以上に反響があり、皆様に強く求められていることを感じました。
お母さん大学福岡支局と共に開催いたしました元氣っこづくり講座のレポートを9月からご紹介しておりますが今回は作った元気っこを使った料理をお届けします。
【元気っこお食事会の内容】
みんなで作った元氣っこ(詳しくは9月号参照)で早速料理をしてみました。
いりこを食べてますますお利口さんになった子どもたちは料理の準備も積極的にお手伝いしてくれました。
お友達も一緒だと家では見ない動きをしてくれて新たな一面を知れて嬉しい気持ちになれますね。
メニューは「キュウリの元気っこ和え」「旬野菜の元気っこドレッシング」「元気っこ空芯菜のお好み焼き」「フライドポテトの元気っこまぶし」「元気っこの冷汁」などなど。
子どもたちもいりこや昆布のつまみ食いでお腹いっぱいになっているかな?と考えましたが余計な心配でモリモリ食べてくれました。
さて次号では元氣っこづくり講座の後日談を紹介させていただきますが、最後に参加者の感想を一つ。
「いりこ系の香りに癒されました。子供の頃はお母さんがこういう系の食事を出してくれていてそれが当たり前だったけど、自分が親になったら大変でなかなか取り入れられてなくて。忘れていた大事な事を思い出させてくれました。
なんと長女が改めて元気っこにハマりだし、うちでもドレッシング作ってバクバク生野菜食べてます。
土曜日の帰りは『松葉荘最高だね!楽しいし美味しい物食べれて!』と絶賛でした。
あと日曜日、私の1人ランチのカップ麺に元気っこ振り入れました。ありがとうございます。」
元気っこ作り、いい体験でした。

「くるめすたいる2025年9月号」に弊社の取り組みが掲載されました。
「就労支援せんたーまんまる」
「親子で楽しむ菌ちゃん元氣っこづくり講座」レポート①
8月号でご紹介した「いりこ」の話がいつもの記事以上に反響がありました。お母さん大学と共に開催した元氣っこづくり講座のレポートを数回に渡ってご紹介しますが、少しでも健康で楽しい人生のお役に立てることを切に願っております。
【ワークショップの内容】
お母さん大学の拠点「松葉荘」にて毎月1回開催の「種から育てる親子時間」で、元氣っこ作りに挑戦。
材料「いりこ500g、焼きあご、昆布、あおさが50gずつ、炒りごま100g、そして松葉荘の若の畑で育てたにんじんの葉、他植物を乾燥したもの50g」いりこ、乾燥植物以外は事前に粉末にしたものを用意。
いりこをフライパンで煎るところからスタート!1分も経たないうちに香ばしい匂いに満たされ参加者さんの手が煎りたてのいりこに伸びます。
子どもたちも一口食べると止まらなくなり、1回目のいりこは全てそのまま皆の胃袋の中に(笑)。中には昆布を食べる子も出始めて。
2回目以降は全部粉末にしたいところだがちょこちょこ減っていくため都度追加してようやく500g準備完了。いりこをミルで粉末していると途中オーバーヒート。濡れたタオルで冷まして復活。
乾燥植物以外の材料を分量通り準備しながら、庭で採れた乾燥植物も粉末にしていき、植物の粉末の味見をしながらお好みの量を足していきます。
各家庭2種類のオリジナルブレンド元氣っこが完成し大満足!なんやかんやで予定の時間の倍はかかりました…。が、手間暇かけて出来上がった元氣っこ、皆で協力して作り食べるひとときは幸せな笑顔が溢れていました。
さて次号では出来立ての元氣っこを使った料理をご紹介しますが、最後に参加者の感想を一つ。
「元気っこが、実はあんなに豊富な栄養価たくさんの材料と、手間暇がかかって出来上がってるのがわかって、なおさら、食事に取り入れたいと思いました。なにより、元気っこ好きな子どもちゃん達が、その元の材料の昆布や、いりこまでバクバク食べられている姿に感動しました!今からでも、我が家も味覚開花をしていきます♪」

「くるめすたいる2025年8月号」に弊社の取り組みが掲載されました。
「就労支援せんたーまんまる」
最近の菌ちゃん先生話。
久留米市の資源循環課と弊社社長が代表を務める久留米大地の会との「生ごみリサイクル菌ちゃん先生」協働事業も18年が経ちました。
途中コロナ禍では活動休止したこともありましたが様子を見ながら少しずつ再開しております。
ただ、ここ2・3年ですが始めた当初と大きく違うのは気温。
以前は外で持ち寄った調理屑を小さくちぎったり、足で踏んで潰したりしたものを畑に混ぜておりましたが、今の暑さは危険ということで、室内でお話をすることが多くなりました。
とは言え、ただお話を聞くだけでは退屈なので、ちょっと試しているのが「いりこ」を食べながら聞いてもらうということ。
ちょっと苦手意識がある子も、周りがこれ美味しい!もっとちょうだい!という声の影響で食べたい!となる子も多いとか。
保護者向けに開催した時も、気が付いたらいりこを口に運ぶ手が止まらなくなったという方も多数いらっしゃいました。
この取り組みの元になっている考えは、師匠である吉田俊道先生から伺った香川県のある小学校のお話です。
子供達の体力や集中力の低下の原因は食生活が原因じゃないかと考えた校長先生が、給食にいりこ、昆布、飛魚をから炒りして粉末にしたものを子供一人に0.5g調理の最後に加えて食べさせたところ、なんと子供達の体温が上昇!35度台の子供は5%以下になったそうです!たった0.5gで変わるなんて凄いですよね!
低体温は免疫力が落ち、インフルエンザや色んな病気を引き起こす原因になります。
また、ミネラル不足で落ち着きの無い子供達が増え、集中力が無い子供達が増えるというお話もあります。
子供に1日に10匹のいりこを食べさせると4週間で子供に変化がおこるというお話もありますので、これは試してみる価値大ですね!
そういえば私も子どもの頃母から頭が良くなるからといりこをたくさん食べさせてもらってましたが、頭が良くなったかどうかは抜きにして(笑)、愛情たくさんもらってたんだなーと感謝の気持ちが湧いてきました。
※告知 8月16日(土) 16時よりいりこを食べながら元気っこづくりを行います。ワークショップが終わったら、元気っこを使ったお食事タイムです。先着5組ご興味ある方は是非遊びにきてください。
会費: 1家族 4,000円(ワークショップ、食事代込)
場所: 松葉荘(福岡県久留米市合川町2088-1)
※受付終了いたしました。
