

「くるめすたいる2026年3月号」に弊社の取り組みが掲載されました。
(以下全文)
「就労支援せんたーまんまる」
感謝なんて当たり前だと思い込んでいたその時に
1月号のテーマでした田代政貴先生の著書「感謝脳」を元にした感謝日記のワークも月を重ねるごとに嬉しい変化がみられ、取り組む姿勢もやり方も充実してきました。自分自身の行動に課題を感じていた方も、在り方が変わると行動が変わって、元々あった課題も成長の機会として結果が変わり、喜びと共に主体性が育まれていることを感じております。
年が明けてちょっと経ったところで、またまた「感謝日記」をキーワードに素敵な著書とのご縁をいただきました。村松大輔先生の著書「人生が一変する『量子力学的』感謝日記」。
その内容が私たちが大事にしていることとピタッと合致した内容でしたので、さらに感謝日記の取り組みが深まりました。
以下量子力学的な感謝日記のポイントです。
基本セット:「感謝したこと」を3つ、「自分を褒めること」を3つ書く。
周波数・波の発振:感謝や自己肯定感は「高い周波数」の波を放ち、量子学的にポジティブな現象(フォトン)を引き寄せる。
フォトンの貯金:日々書き続けることは、脳や体に「心地よい周波数」を覚えさせる「フォトンの貯金」である。
具体的で小さなこと:「朝起きた」「ご飯が美味しい」など、日常の小さなことに感謝・自分褒めを見つける。
自己肯定の強化:「自分否定の波」から脱却し、自分を認めることで人間関係が最も早く好転し始める。
継続の力: 2 週間程度続けると、自分自身のエネルギー(波)の変化が実感できるようになる。
以下私の感想というか、追加のポイントですが、「書く」ことがとても重要です!!
感謝日記を始めた時は2ヶ月ほど書き続けましたが、それ以降は寝る前に指折り感謝したこと頭の中で確認するということを行っておりました。それも悪くは無かったのですが、久しぶりに「書く」ことを再開しましたら、明らかに世の中を見る色眼鏡、キャッチするアンテナが変わることを感じました。そこが変わると、自然と行動が変わりこれまでと違った結果が訪れます。と、いうことで「感謝日記」さらにおすすめです♪
【お問合せ】
就労継続支援A型事業所
「就労支援せんたーまんまる」
久留米市六ツ門町21-7赤司第2ビル103
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