オクラの豆知識

 

オクラの歴史

 


オクラの歴史は古く、栽培が始まったのは、はるか昔、2000 年前のエジプトだと言われています。

 


日本には、江戸時代の終盤くらいに伝わったとされています。
当初は、そのネバネバが受け入れられず、普及しなかったのだとか。
一般的に食されるようになったのは、昭和 40 年くらいからだそうです。

 


オクラを調理する際は、トゲに注意する必要があります。

 

塩をまぶして板ずり(まな板の上で転がす)をすると、トゲを除去することができます。

 


オクラの効果効能

 


オクラは、食物繊維が豊富な野菜。
特に、オクラの「ネバネバ」に、体に良い成分があるんです。

 


オクラのネバネバ成分は、ペクチン、ガラクタンなどの食物繊維によって構成されています。

 

食物繊維は、便秘の解消に効果があります。

 


その他のオクラの栄養素としては、カルシウム、カリウム、β カロチンなどがあります。

 


カリウムには、余分な塩分を排出し、体内の塩分濃度を適正に保つ働きがあります。

そのため、夏バテの防止に効果があります。

 

Β カロチンには、肌や粘膜の健康を保つ働きがあります。
オクラには、レタスの約 3 倍の β カロチンが含まれているそうです。

 


カルシウムは、骨の丈夫さを維持するために欠かせない成分です。

 


厚生労働省の発表によると、全体的に見て、日本人はカルシウムが不足しているとされています。

 


女性の方は特に、カルシウムが不足しやすいと言われています。

 

骨粗鬆症予防のためにも、カルシウムは積極的に摂りたい栄養素です。

 


夏場は特に、オクラを積極的に、料理に利用してみてはいかがでしょうか。

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